
・エクセルについて
・エクセルで出来る事
・エクセルで扱うデータの種類
についてお話します。
エクセルとは?

エクセルとは米マイクロソフト社の商品のソフトの一つで「Microsoft Excel」と書きます。
ソフトとはパソコン上で使用可能なプログラム、例えばゲーム機で言うソフトと同じです。
ソフトはアプリケーションと呼んだり、最近ではアプリと呼びます。
スマホのアプリと同じ考え方です。
スマホ上で動かせるアプリ、つまりエクセルはパソコンで動かせるアプリです。
スマホのアプリにはバージョンがあるように、Excelにもバージョンがたくさんあります。
また、Windowsパソコンだけでなく、Macパソコンでも使用可能なバージョンもあります。
スマホで言うところの、iPhoneだけでなくAndroidでも使用可能なバージョンがある、という事ですね。
それぞれは互換性がありますが、データのやり取りがうまく行かなかったり操作性が異なったりしますが、基本的にはさほど変わりません。
エクセルで出来る事

やはりExcelと言えば計算でしょう。
Excelは表計算と呼ばれるソフト(アプリ)の名称です。
Excelの画面にはマス目が書かれていて、これを表。
そのマス目に入れた数字を計算する、これが計算。となります。
この表計算を専門とするアプリですが、計算以外にも見栄えを良くしたり、関数と呼ばれる他のデータと連携する公式を使ったり、グラフを作ったり、集計したり、分析したり、、など様々なことが出来ます。
最近はGoogle社のGoogleスプレッドシートもシェアが広がりつつありますが、やはり広く普及されているのはExcelです。
最近は企業や学校で使えるのは当たり前、逆にExcelが出来ないと仕事にならない、学校でデータが扱えない、、などとなってしまいがちのようです。
パソコンが1人1台となった今、企業や学校などでは欠かせないツールの一つですね。
Excelで扱うデータの種類
Excelで扱うデータには「文字列」と「数値」、そして「数式」があります。
数式には関数も含まれます。
| 文字列 | 田中 聡、male、など |
| 数値 | 0123456789、\1,000、など |
| 数式 | =1+2、=SUM(A3:D3)、など(必ず「=」から始まる) |
これらを組み合わせてデータを作り上げていきます。