
エクセルでファイル作成する場合、新規作成、保存、名前を付けて保存の考え方を知ることはとても大切です。
エクセルを使う上で知っておきたい最低限のブック操作
ブックとはファイルのこと。
Windowsではエクセルファイル、ワードファイル、写真ファイルなど様々なファイルがありますが、エクセルでは「ファイル」のことを「ブック」と言います。
ブックを開く、ブックの新規作成
既存ブックを開く
それではデスクトップ上にある「テスト」というブックを開いてみます。
開いているアプリ全ての[最小化]ボタンをクリックしてデスクトップを表示する

InternetExplorer(インターネットエクスプローラー)などすべてのアプリ右上には上記のようなボタンがあります。
「最小化」ボタンをクリックしてください。
キーボードでのデスクトップ表示

キーボードの「Windowsキー」を押しながら「Dキー」を押すと開いているすべてのアプリが最小化し、デスクトップが表示されます。
キーボード操作で一発でデスクトップ表示が可能なのでお勧めです^^
デスクトップ上のエクセルファイル「テスト」をダブルクリック

「テスト」が開いた

ブックの新規作成
ではファイル(ブック)を新規作成しましょう。
Windows画面左下の[スタートボタン]をクリック

①スクロールバーか②矢印をクリックして③「Excel」か「Microsoft Excel」をクリック

スタートメニュー右側のタイルの中にあるExcelをクリックしても起動できます

[空白のブック]を開く

「Book1」が開いた

このファイルを残したい場合は保存を忘れずに!
ブックを保存する
ブックを上書き保存する
[ファイル]をクリック

バックステージビューになるので[上書き保存]をクリック

クイックアクセスツールバーの[上書き保存]ボタンをクリックでも上書き保存できます

キーボードのctrlを押しながらsキーで上書き保存可能です。
こまめに上書き保存するようにするとExcelが異常終了した際や暴走した際にも安心です。
ブックに名前を付けて保存をする
ここでは既存ファイル「テスト」を「デスクトップ」に「テスト2」と保存する場合を紹介します。
[ファイル]をクリック

[名前を付けて保存]をクリック

[参照]をクリック

「名前を付けて保存」ダイアログが表示され、①[デスクトップ]→②「PC>デスクトップ」になっていることを確認→③「テスト」を選択

①「テスト2」に名前を変更→②[保存]をクリック

タイトルバーのブック名が「テスト2」となった

デスクトップを表示して「テスト2」が保存されていることを確認

新規作成したブックの場合に[上書き保存」をしようとすると、自動的に「名前を付けて保存」にダイアログが表示されます。