

操作が出来れば画面の中身は不要だよね?専門用語が多すぎて・・・
必須ではありませんが、覚えた方が人にエクセル操作を教えてもらう時や、自分でネットや書籍で操作を調べる場合に必要かもしれません。
慣れれば難しく無いのでざっと見てみましょう。
慣れれば難しく無いのでざっと見てみましょう。
Excelの画面構成
エクセルを起動すると以下のようになります。
画面を分割した主な名称は以下のとおりです。

ワークシート
このワークシート名(シート名)は「Sheet1(シートいち)」です。

名前ボックスと数式バー
セル番地[B4]をクリックしてみましょう。すると名前ボックスには選択したセル番地である「B4」が表示されます。この時、数式バーには「35」と表示され文字や数式の入力をすることが可能です。

タイトルバー
作業中のファイル名が表示されています。
まだ名前を付けて保存をしていない新規作成の場合(空白のブックの場合)、「Book...」と表示されます。

タブとリボン

エクセルを起動して文書を開くと上のような画面になります。
画面上部に色々な名前が並んでいますが、全てエクセルを使用する上で使用する、文字の装飾や、関数挿入、グラフ挿入、集計、印刷などの操作のツールボタン等が並んでいます。
タブ
以下のようにカテゴリー別になっています。ここから様々なリボンを表示していきます。

リボン
ボタンがあり指示することが出来ます。

タブとリボンの切り替え
[ホーム]をクリックするとこのリボンになります。[ホーム]はExcel起動後に最初から表示されています。

[挿入]をクリックするとこのリボンになります。

[ページレイアウト]をクリックするとこのリボンになります。

[数式]をクリックするとこのリボンになります。

[数式]までの紹介となりますが、このように[タブ]をクリックすると異なる[リボン]が表示されます。