Excel 関数

空白セルの個数を数える【COUNTBLANK】関数

COUNTは数える関数だよね?
BLANKって未入力ってこと?
COUNTBLANK(カウントブランク)関数は空白のセルの個数を数える関数です。

COUNTBLANK関数の解説

COUNTBLANK関数(カウントブランク)
範囲に含まれる空白セルの個数を返します。
=COUNTBLANK(範囲)

範囲には空白セルの個数を求めたいセル範囲を指定します。
例: =COUNTBLANK(C8:H8)

エクセルの関数説明

関数挿入時ダイヤログボックスの説明書きです。


COUNTBLANK関数(カウントブランク)の使い方

未受験人数を表示

完成例

セル「J15」に未受験人数を求めます。


未受験人数 のセル[J15]をクリックして選択→[数式]タブ→[その他の関数]をクリック

[統計]→[COUNTBLANK]をクリック

ダイヤログが表示され、「値1」に自動選択されたセル番地が入力されている

セル番地を選択しなおすために[D4:D11]をドラッグ→関数の引数に「D4:D11」と入力される

マウスから手を離すとダイヤログ画面が表示されるので、[OK]をクリック

未受験人数「J15」に計算結果が表示された

欠勤人数を算出

完成例

このような販売管理の表に各氏名毎の販売金額が入力されています。
欠勤の場合は空欄、営業に出なかった内勤の人もいます。
売上合計、出勤人数、営業人数、欠勤人数を関数を使用して算出します。

セルB16に=COUNTBLANK(B4:B11)と入力

欠勤人数「B16」に結果が表示された


まとめ

COUNTBLANK関数(カウントブランク)
範囲に含まれる空白セルの個数を返します。
=COUNTBLANK(範囲)

範囲には空白セルの個数を求めたいセル範囲を指定します。
例: =COUNTBLANK(C8:H8)

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