
COUNT関数とは違うの?
COUNT関数とは似てるけど違います。
数える対象が違うんです。
私は「COUNT ALL(全てを数える)」と覚えています。
数える対象が違うんです。
私は「COUNT ALL(全てを数える)」と覚えています。
COUNT関数の解説
COUNTA関数(カウントエー、カウンタ)
範囲内の、空白でないセルの個数を返します。
=COUNTA(値1,値2,値3,...)
引数には、対象のセル、セル範囲、数値などを指定します。
関数挿入時ダイヤログボックスの説明書きです。

| 値1、値2、... | カウントしたい値およびセルを表す引数を1~255個まで 指定します。全てのデータ型の値が計算の対象となります。 |
COUNTA関数(カウントエー)の使い方
受験済人数を表示
完成例セル「J14」に受験済人数を求めます。つまり、空白でない人数を求めます。

受験済人数 のセル[J14 ]をクリックして選択→[数式]タブ→[その他の関数]をクリック

[統計]→[COUNTA]をクリック

ダイヤログが表示され、「値1」に自動選択されたセル番地が入力されている

セル番地を選択しなおすために[D4:D11]をドラッグ→関数の引数に「D4:D11」と入力される

マウスから手を離すとダイヤログ画面が表示されるので、[OK]をクリック

受験済人数「J14」に計算結果が表示された

まとめ
COUNTA関数(カウントエー、カウンタ)
範囲内の、空白でないセルの個数を返します。
=COUNTA(値1,値2,値3,...)
引数には、対象のセル、セル範囲、数値などを指定します。
「すべて(All)を数える(COUNT)すると覚えましょう。